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インターンシップ 日記

1日目

こんにちは! 今日から、ウィルエージェンシー ITOS新宿支店で、インターンシップをさせていただくことになりました、丸島です。
これから5日間、日々の感想を報告いたしますので、よろしくお願いします。

本日初めて実際の仕事場に入りました。 オフィスワークを目の当たりにし、スピード感の違いに驚きました。最初は電話をかける手も震えてしまいましたが回数をこなすうちに流暢とはいかないまでも、お年を召された方にはゆっくりと話してみようなど自分なりの工夫ができるようになりました。

新しく得た知識として特に印象に残ったのは電話を切る際にガチャっと音がしないようにボタンで切るということです。

反省点としてはビジネススキルという点で誘致数の目標を時間までに達成できず、タイピングテストも遅かったことです。残り4日間でできるだけスピードを上げたいと思います。またオフィスに入る際の挨拶タイミングをつかめずしっかりできなかったので、明日は他の社員さんのように明るく入っていこうと思います。

2日目

事務仕事をする中で、その作業がどうして必要か がわかると単純作業も大事な仕事なのだなと実感しました。また、資料をただまとめるのは苦手だと思っていましたがむしろ楽しく、向き不向きは実際にやってみないとわからないとあらためて感じました。

今日は電話の取り次ぎも教えていただいたのに、ひるんでしまい1回しか取れませんでした。勇気を出してとってみたものの、焦ってしまい名前を聞き逃したまま切ってしまったので、もっと落ち着いて対応できるようになりたいと思いました。 電話のほかに、求人広告作成も行いました。派遣会社では、対象者を広く募集し 、入口は狭めない方針があることを初めて知りました。勤務先の環境をアピールポイントにして、実際に働く姿をイメージできるのではないかと思って作ってみました。

3日目

今日は朝からスタッフさんの欠勤や遅刻が発生し、いつもより慌ただしさを肌で感じました。

昨日の続きで、求人広告に写真を付ける過程があり私が見る側として感じた違和感を伝えると感謝されました。受け手となる人が重視する点と作り手が良いと感じる工夫がずれることもあるのだと実感しました。私もユーザーの意見を取り入れることを大事にしたいと思います。

今日は初めてオフィスを出て営業に2社同行させていただきました。1社目と2社目では人柄も譲れないスタンスもかなり違い、新鮮でした。仲良くしましょうだけでなく、相手もこちらも要求を明確に、しかしとげのないように伝えていると実感しました。また営業担当の方が活躍分野ごとの実績資料をまとめおり、事前に相手が何を気にするか推測されていたようで、さすがだと思いました。営業終了後に営業担当の3名から営業職の現実をお話しいただき、為になりました。

今日一番に感じたことは“採用することにどれだけのコストがかかっているか、欠勤してしまうことにどれだけの信頼がかかっているのか”であり、働くことの責任の重さを体感しました

4日目

午前は採用誘致の業務を行いました。日払いができる仕組みのためすぐ働きたい人がたくさん応募し、登録選考会の予約がすぐに埋まってしまう状況でした。参加できる登録選考会の日程が後になってしまうと辞退をされていく印象がありました。また、予約はしたものの当日キャンセルがあるなど、そこは課題であると感じました。今日働きたい登録のない方と今日人が足りない現場があっても、派遣会社として雇用責任があるため、登録選考という手段を踏まないと派遣できない、難しい問題だと感じました。

午後はテレアポを行いました。条件やホームページ、周辺地図を使ってどれだけ提案コメントを練っても、名乗っただけで担当者に繋げてすらもらえないとはよくあることだときき、根気のいる仕事だと思いました。

最終日

最終日もテレアポを行いました。1社担当者につないでもらうことができましたが“お姉さん派遣?うちはそういうのいらないから”と一蹴されてしまい、現実をみました。ただ、いくら忙しくて、いくら今後かかわりがない企業だったとしても、どこでどんな人脈がつながっていてどんな経緯で口コミが広がるかわからないので、どんな相手にも紳士的な対応ができる社会人にならなければいけないと思いました。人脈のすごさは常々感じていますが、特に今日は、営業先の代表者が当社の代表者と偶然にも新卒時代に同じグループ会社で働いており面識があったことがわかりました。本当にどこで人がつながっているかわからないと思いました。そして心なしかその後は、先方も少し口調が柔らかくなったような気がしました。

最後になりますが、人材の仕事も電話の取り方もわからずタイピングすらままならない私に1からご指導いただきありがとうございました。

電話応対しながら、データ処理をしながらも私のフォローをされた担当官はとても頼りがいのある存在でした。仕事だけでなくお昼や電車移動の際に、大学時代のことなど人生の先輩としても楽しいお話をたくさんうかがえました。

本当にありがとうございました。

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